ささ結.com

大崎産のササニシキ直系の新品種「ささ結」の精米・玄米を販売。 ささ結 .com

お米の聖地・大崎から、ササニシキの神話を継ぐ、あたらしい奇跡が生まれました。その名はささ結

そのおいしさから「東の横綱」と称され、全国作付面積第二位を誇るほど、かつて人気の絶頂を極めたササニシキ。
1993年の冷害を機に生産量は激減し、ササニシキ繁栄の物語は、遥か遠い夢のようです。
しかし、それから20年ものあいだ、料亭や寿司屋の職人たちから「ササ」と呼ばれ愛されてきたこのお米のおいしさは、人びとの記憶から消えることなく、
ササニシキ復活を望む声はしだいに大きくなって、品種改良に取組む開発者の耳にも届いていました。

2015年秋。
ササニシキ誕生から半世紀ものときを経て、ササニシキ誕生の地である宮城県大崎市から、ササニシキ直系の新品種「ささ結び」がデビューします。
ササニシキのうまさのDNAを受け継ぎながら、よりおいしく、よりたくましくなって。名前は、「ささ結(ささむすび)」。ササニシキ復活の、新しい神話のはじまりです。
 

2016年度新米が入荷しました。当Webサイトから注文可能です。

粘りひかえめ。あっさりうまい、さらさら系。

系譜

「ささ結」の味わいは、ササニシキの特長をほぼそのままに受け継いでいます。炊きあがりの香りと色つやに優れ、粘りはひかえめ。
食感はあっさりとして、口のなかでほぐれやすく、粒はふっくらとして、冷めても固くなりにくい。
お寿司や和食に抜群の適性を発揮し、子どもたちからプロの料理人まで幅広い層から高い評価を獲得しています。

歴史の実りも豊かなお米の聖地「宮城県大崎市」。

「ささ結」誕生の地は、「ササニシキ」「ひとめぼれ」とおなじ宮城県大崎市。
奥羽山脈から流れる江合川と鳴瀬川の豊かな水に恵まれた肥沃な「大崎耕土」が広がります。
江戸時代、この地のお米は「本石米」と呼ばれ江戸の食文化を担っていました。
以来、時代を超えて魅惑のブランド米を生んできたこの地は、まさに「お米の聖地」です。

水に浸して1時間。それが、おいしく炊く秘訣。

炊いた時の特徴

「ささ結」をおいしく炊き上げるコツは、お米を洗ってのち1時間から1時間半程度、水に浸すこと。
しっかりと吸水させることで、ご飯の炊きあがりは見事なほどに「ふっくら」です。
ササ結は冷めても固くならないので、おむすびもお稲荷さんもお弁当も、おいしさがぐっと長持ちします。